一般社団法人 千葉県言語聴覚士会 掲示板

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日本ユニバーサルリハビリテーション協会からセミナーのご案内 青木將剛 URL

2021/10/14 (Thu) 17:45:34

『【ユニリハ】全身筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション 理論編×実技体感編』
~摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段~

日時:2021年12月12日(日) 10:00~16:30
場所:多摩平交流センター(東京都日野市多摩平2-9)
   中央本線 豊田駅より徒歩6分
参加費 15,000円

内容:
嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。
【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく、全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】
第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。
本セミナーは、この原理と、症例報告から全身の筋緊張制御を行うことでの、呼吸筋、横隔膜、呼吸数の低下(過呼吸の変化)、舌骨上筋群、舌骨下筋群の過緊張の改善、摂食嚥下の変化を報告し、局所的ではなく全身的な筋緊張制御や過緊張の緩和が摂食嚥下機能に及ぼす影響を提案し、その技術論及び実技を学んでいただきます。

○呼吸や循環の安定を提供したいと考えている方
○全身の異常筋緊張に悩んでいる方
○摂食嚥下の姿勢制御に悩んでいる方
こんな方は是非ご参加ください。

対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師
申込URL:https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=36475
申込期限:2021年12月8日(水)
問合せ先:日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

第1回 S Tのための音響学 はじめの一歩 竹内京子

2021/03/01 (Mon) 15:47:19

養成校でたぶん習った音響分析、臨床で使ってみたい!と思ってもどうしていいか分からない!という人は多いはず。高価な機材は使わず、まずは、ストップウォッチの代わりに、耳で聞こえなかった音を確認するために音響分析ソフトを使ってみませんか。みんなで毎日使ってみると、いろいろな発見があるかもしれません。(誰も使わないと、何も見つかりません)さあ、みんなで気軽に始めてみましょう!

日時:2021年3月20日(土・祝) 
第1部10:00-12:00 第2部13:00-16:00
Zoom開催  
担当:竹内京子(順天堂大学・日本福祉教育専門学校)
参加費:無料
言語聴覚士に関心のある方も参加可能です

10:00-12:00
WaveSurferという音響分析ソフトの使い方・分節ラベリングのための分析用テンプレート作り
波形から周波数・母音の基本周波数を調べる
サウンドスペクトログラムからフォルマント周波数を測定
ピッチ曲線と基本周波数、声帯振動数の関係を知る

13:00-16:00
音声学の復習(母音・破裂音・摩擦音・鼻音・流音などの区別)をしながら、それぞれ音の分節ラベリングの練習
分節ラベリング(短い文、ちょっと長い文)

本講習会は、言語聴覚士養成課程における「音響学教育」の現状調査と授業ガイドライン,教材作成(科研費番号20K03074)の成果です。
日本音声学会後援

申し込みは以下のフォームからお願いします。

https://forms.gle/mnYjxEBVJ7uQRTqV7

お問い合わせ
竹内京子 kyotake2018@gmail.com

アンケート「コミュニケーション障害に対する当事者会支援活動の実態調査」協力お願いの件 石山寿子 URL

2019/12/09 (Mon) 12:43:50

皆さま、こんにちは。このたび、アンケートにご協力いただきたく、メッセージさせていただきました。
内容は、「コミュニケーション障害に対する当事者会支援活動の実態調査」についてです。10から15分程度、お時間かかりますが、回答にご協力をよろしくお願い申し上げます。googleフォームURLを添付いたしますのでそこから入っていただきご回答のほどお願い申しあげます。
また、よろしければ、職場のSTやお知り合いのSTにも当アンケートをご紹介いただけると幸いです。倫理は通しておりまして、無記名アンケートですので、回答して送信していただくことで、研究に同意したものとなっております。締め切りといたしまして、1月7日までとさせていただいております。
お忙しい中、大変恐縮ではございますが、何卒宜しくお願い致します。皆様のご健勝をお祈りしております。

医師・歯科医師とメディカルスタッフのための栄養管理セミナー開催のご案内 日本病院会 URL

2019/08/27 (Tue) 09:06:56

本セミナーは、栄養障害の状態にある患者等に対し、生活の質向上や原疾患治療促進などを目的に、栄養管理に係る専門的知識からなるチームが診療することを評価した「栄養サポートチーム加算」取得に必要な研修要件を満たしています(医師のみ対象 平24.9.21. 厚生労働省事務連絡)。

 栄養サポートはチーム医療です。メンバーの層が厚いほど、病気と闘う戦力が豊富となり、質の高い医療を提供することができます。全国の多くの医療スタッフが本セミナーを受講し、強力なチームを結成し活躍することが期待されています。

 また本セミナーは、日本静脈経腸栄養学会認定の全国学会・地方会・研究会として同会から2単位の扱いとなります。

 薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士など医療スタッフも受講でき、プログラムは実地で役立つ、基礎から臨床までのノウハウが凝縮された豊富な内容となっています。

 講義スタイルは、受講生との距離が近い、ライブ感覚にあふれる、アクティブラーニング形式です。

 病院の栄養サポートの質向上と人材養成のために、多数ご参加くださいますよう御案内申しあげます。



開催概要

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《開 催 日》  2019年10月12日(土)13時~18時50分・13日(日)9時~15時45分)

《主   催》  一般社団法人 日本病院会

《後   援》  厚生労働省、一般社団法人日本静脈経腸栄養学会

《会   場》  日本病院会セミナールーム2階 〒102-8414 東京都千代田区三番町9-15 ホスピタルプラザビル

《定   員》  180名

《参 加 費》  日本病院会会員 1名 30,000円、非会員40,000円(税込、2日目のお弁当代を含みます)

《締   切》  2019年10月4日(金) (ただし 定員になり次第申込受付終了)

セミナー開催案内
https://www.hospital.or.jp/pdf/08_20190807_02.pdf

2019年度 実践セミナーのご案内[言語聴覚士の方におすすめ] 公益社団法人 発達協会 URL

2019/05/10 (Fri) 12:44:56

7月30日(火)7月31日(水) 
E コミュニケーション特性への理解と支援―学校生活への合理的配慮

相手の気持ちや行動の意図を読み取れず、不適応を起こしやすい子ども。他者の話を理解することや自分で判断することに困っている子ども。指導・支援者は、まず、子どもたちに「わかりやすく」伝える必要があります。変わるのは大人が先。合理的配慮が求められています。子どもとコミュニケーションを取れるようになるためのセミナーです。

7月30日(火)
1.発達障害がある子のコミュニケーション特性  
      井澤信三(兵庫教育大学大学院)
2.コミュニケーション支援の実際
      井澤信三(兵庫教育大学大学院)
3.発達障害のある子の友人関係・人間関係
      村上由美(ボイスマネージ)

7月31日(水)
1.授業のユニバーサルデザイン
      長澤正樹(新潟大学)
2.ICTを用いた学習・生活への支援①
      坂井聡(香川大学)
3.ICTを用いた学習・生活への支援②     
      坂井聡(香川大学)

8月3日(土)・4日(日)
I  LD(限局性学習障害)のある子への学習支援―視覚認知への理解も含めて

知的発達に遅れはないのに、読み書きや算数など、一部の領域だけ極端に弱さが現れるのがLD(限局性学習障害)です。このセミナーでは、困難さの背景をふまえた指導・支援の実際を事例とともに学びます。指導・支援におけるICTの活用や、学習のしにくさの要因のひとつとなる視覚認知のつまずきについての講義も設けました。

8月3日(土)
1.LD(限局性学習障害)とは?[発達性ディスレクシアを中心に] 後藤多可志(目白大学)
2.読み書きが苦手な子への評価と指導① 後藤多可志(目白大学)
3.読み書きが苦手な子への評価と指導② 後藤多可志(目白大学)

8月4日(日)
1.算数障害のアセスメント 伊藤一美(星槎大学)
2.算数障害の指導     伊藤一美(星槎大学)
3.発達障害のある子の視覚認知のつまずき  
  川端秀仁(かわばた眼科)
☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約300名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各15,400円(税込)(会員13,860円(税込))

日本音声学会 音声学セミナー 竹内京子

2019/02/25 (Mon) 15:25:55

第29回音声学セミナー「音声の録音と聴取の基礎」

下記の通り、日本音声学会・日本音響学会が共催で音声学セミナーを開催いたします。(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込みください)

主催:日本音声学会 企画委員会
日本音響学会 音声コミュニケーション調査研究委員会

日時:2019年3月22日(金)13:00 ~ 16:00
テーマ:音声の録音と聴取の基礎
内容:音声研究に必要な音声の録音や聴取の方法について、改めて基礎から学ぶためのセミナーです。

講師:河原英紀先生(和歌山大学)・津崎実先生(京都市立芸術大学)・榊原健一先生(北海道医療大学)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 8-B107 (8号館地下1階)
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

会場への問い合わせはご遠慮下さい。
共催:早稲田大学 ことばの科学プロジェクト研究所

参加費:会員 1,000円,非会員 2,000円
定員:100名

申込方法:
下記のアドレス psj2016k@yahoo.co.jpにお申し込みください.

件名(Subject)に「第29回音声学セミナー申し込み」とお書きください。
メール本文には以下の項目をお書きください。

氏名:
日本音声学会、日本音響学会 会員・非会員の別

問い合わせ先:
日本音声学会 久野マリ子(kuno@kokugakuinn.ac.jp)
日本音響学会 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp)

家族のための失語症勉強会 NPO法人和音 URL

2019/02/23 (Sat) 22:07:55

NPO法人和音では、失語症の方のご家族を対象とした失語症の勉強会を開きます。
 6月6日、10月3日、2020年2月6日の3回、お忙しいご家族のための午後2時間だけの講座で、会話の練習や、家族同士の情報交換なども行います。
 会場は、都内ですが、千葉県にお住いのお父様やお母様を介護中の都内在住のお子さんが参加されたこともあります。突然家族が失語症になり、不安を抱える方に、どうぞお勧めください。
 詳細は、NPO法人和音のホームページからチラシをダウンロードして、ご覧いただけます。
 

2018年度 実践セミナーのご案内[言語聴覚士の方におすすめ] 公益社団法人 発達協会 URL

2018/05/11 (Fri) 10:59:44

7月31日(火)8月1日(水) 
 E 読み書き・算数障害の指導
全般的な知的発達に遅れはないのに、読み書きや算数など、一部の領域だけ極端に弱さがある子ども。読み書き・算数障害-学習障害-は、脳機能の障害と考えられています。脳機能の障害だからこそ、指導者には子どもの認知特性を把握し、子どもに合わせた指導をすることが求められます。このセミナーでは読み書き・算数障害のメカニズムをふまえた指導法を、ICT教材の活用、視覚認知のつまずきへの対応等を含め、幅広く学びます。

7月31日(火)   小池 敏英先生(東京学芸大学)
1.読み書きが苦手な子への支援①[文字獲得の道筋] 
2.読み書きが苦手な子への支援②[実際の指導]   
3.読み書き指導とICT      

8月1日(水) 
1.発達障害のある子の視覚認知のつまずき
  本多和子先生
   (医療法人 昌仁醫修会 瀬川記念小児神経学
   クリニック)
2. 算数学習の構造とつまずきやすいところ 
  熊谷恵子先生(筑波大学)
3.算数学習の指導の実際 熊谷恵子先生(筑波大学)
 
8月8日(水)・9日(木)
N 脳の働きに配慮した指導の実際
 板書が遅い、気が散りやすい、忘れっぽい…といった子どもがいませんか?これらの困難さは認知面の偏りや未熟さが原因といわれています。認知面の偏りや未熟さについて学ぶことが発達障害への理解を深め、有効な指導・支援につながります。このセミナーでは神経心理学の視点から脳の働きを理解した上で、ワーキングメモリ、実行機能、視覚認知といった各認知機能に見られる弱さとその支援について、事例とともに学びます。

8月8日(水)
1.認知機能の評価①
 [神経心理学の視点から]坂爪一幸先生(早稲田大学)
2.認知機能の評価②
 [評価からつなげる指導法]
 坂爪 一幸先生 (早稲田大学)
3.視覚認知のつまずきとその支援
 梅田 英子先生 (特別支援教育士)

8月9日(木)
1.発達障害のある子の実行機能と支援     
  池田 吉史先生(上越教育大学)
2.ワーキングメモリの働きとメカニズム
  [発達障害のある子を中心に]
  河村 暁先生 (発達ルーム そら)
3.ワーキングメモリの弱さに配慮した学習支援
  [読み書き・文章理解・算数について]
  河村 暁先生 (発達ルーム そら)
☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。
 詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページ
      から、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込む
      ことはできません。
     ・申し込みの殺到が予想されるセミナーもご
      ざいます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約300名
   (定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 
    9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各14,040円(税込)
    (会員12,960円(税込))

ASHAオンライン・自閉スペクトラム症児童:コミュニケーションニーズに合う療法とは 東葛特別支援教育研究会 URL

2018/04/13 (Fri) 18:24:59

自閉スペクトラム症児童:コミュニケーションニーズに合う療法とは

逐次通訳 上智大学  小林 マヤ 
日時 4月28日 (土) 午後1:00~5:00
(受付12:45~)
会場:神田須田町ホール(3階)
東京都千代田区神田須田町1-24-21加瀬ビル173
※この研修会は著作権法35条第2項を遵守しています。
アメリカ言語聴覚士職能団体ASHAが、2018年4 月18~30日の間に、オンライン・コンファレンス「自閉スペクトラム症児童:コミュニケーションニーズに合う療法とは」を開催します。この研修では、オンラインのプレゼンテーションを逐次通訳付きで見ながら、最新情報を一緒に学びましょう!
研修参加費:3,000円(学生1,000円) 年会費はありません。
申し込み締め切り:4月24日または定員(先着40名)。
申し込み先:メールyasukoperomi@outlook.jp
FAX(04-7154-3842)コシナまで。
3日以内に受付完了の返信がない場合は、お電話ください。
当日の連絡先:080-6554-1282(コシナ)

失語症会話パートナーブログのご紹介 NPO法人和音 宇野園子

2018/03/02 (Fri) 21:39:20

 来年度から失語症者向け意思疎通支援者の養成が全国で始まります。失語症者向け意思疎通支援者とは何か、どんな人がどんなことをするのか、興味はあってもよくわからない方が多いことと思います。
 NPO法人言語障害者の社会参加を支援するパートナーの会和音では、意思疎通支援者「会話パートナー」の養成に長年取り組んできましたが、その第1期の会話パートナーさんのブログをホームページに掲載し、自由にダウンロードできるようにしました。
 どんな方が、どんな思いをもって、どんなことをしているのか、参考になればと思います。是非ご覧ください。

https://npowaon.jimdo.com/


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