一般社団法人 千葉県言語聴覚士会 掲示板

8238
名前
件名
メッセージ
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

医師・歯科医師とメディカルスタッフのための栄養管理セミナー開催のご案内 日本病院会 URL

2019/08/27 (Tue) 09:06:56

本セミナーは、栄養障害の状態にある患者等に対し、生活の質向上や原疾患治療促進などを目的に、栄養管理に係る専門的知識からなるチームが診療することを評価した「栄養サポートチーム加算」取得に必要な研修要件を満たしています(医師のみ対象 平24.9.21. 厚生労働省事務連絡)。

 栄養サポートはチーム医療です。メンバーの層が厚いほど、病気と闘う戦力が豊富となり、質の高い医療を提供することができます。全国の多くの医療スタッフが本セミナーを受講し、強力なチームを結成し活躍することが期待されています。

 また本セミナーは、日本静脈経腸栄養学会認定の全国学会・地方会・研究会として同会から2単位の扱いとなります。

 薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士など医療スタッフも受講でき、プログラムは実地で役立つ、基礎から臨床までのノウハウが凝縮された豊富な内容となっています。

 講義スタイルは、受講生との距離が近い、ライブ感覚にあふれる、アクティブラーニング形式です。

 病院の栄養サポートの質向上と人材養成のために、多数ご参加くださいますよう御案内申しあげます。



開催概要

-------------------------------------------------

《開 催 日》  2019年10月12日(土)13時~18時50分・13日(日)9時~15時45分)

《主   催》  一般社団法人 日本病院会

《後   援》  厚生労働省、一般社団法人日本静脈経腸栄養学会

《会   場》  日本病院会セミナールーム2階 〒102-8414 東京都千代田区三番町9-15 ホスピタルプラザビル

《定   員》  180名

《参 加 費》  日本病院会会員 1名 30,000円、非会員40,000円(税込、2日目のお弁当代を含みます)

《締   切》  2019年10月4日(金) (ただし 定員になり次第申込受付終了)

セミナー開催案内
https://www.hospital.or.jp/pdf/08_20190807_02.pdf

2019年度 実践セミナーのご案内[言語聴覚士の方におすすめ] 公益社団法人 発達協会 URL

2019/05/10 (Fri) 12:44:56

7月30日(火)7月31日(水) 
E コミュニケーション特性への理解と支援―学校生活への合理的配慮

相手の気持ちや行動の意図を読み取れず、不適応を起こしやすい子ども。他者の話を理解することや自分で判断することに困っている子ども。指導・支援者は、まず、子どもたちに「わかりやすく」伝える必要があります。変わるのは大人が先。合理的配慮が求められています。子どもとコミュニケーションを取れるようになるためのセミナーです。

7月30日(火)
1.発達障害がある子のコミュニケーション特性  
      井澤信三(兵庫教育大学大学院)
2.コミュニケーション支援の実際
      井澤信三(兵庫教育大学大学院)
3.発達障害のある子の友人関係・人間関係
      村上由美(ボイスマネージ)

7月31日(水)
1.授業のユニバーサルデザイン
      長澤正樹(新潟大学)
2.ICTを用いた学習・生活への支援①
      坂井聡(香川大学)
3.ICTを用いた学習・生活への支援②     
      坂井聡(香川大学)

8月3日(土)・4日(日)
I  LD(限局性学習障害)のある子への学習支援―視覚認知への理解も含めて

知的発達に遅れはないのに、読み書きや算数など、一部の領域だけ極端に弱さが現れるのがLD(限局性学習障害)です。このセミナーでは、困難さの背景をふまえた指導・支援の実際を事例とともに学びます。指導・支援におけるICTの活用や、学習のしにくさの要因のひとつとなる視覚認知のつまずきについての講義も設けました。

8月3日(土)
1.LD(限局性学習障害)とは?[発達性ディスレクシアを中心に] 後藤多可志(目白大学)
2.読み書きが苦手な子への評価と指導① 後藤多可志(目白大学)
3.読み書きが苦手な子への評価と指導② 後藤多可志(目白大学)

8月4日(日)
1.算数障害のアセスメント 伊藤一美(星槎大学)
2.算数障害の指導     伊藤一美(星槎大学)
3.発達障害のある子の視覚認知のつまずき  
  川端秀仁(かわばた眼科)
☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約300名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各15,400円(税込)(会員13,860円(税込))

日本音声学会 音声学セミナー 竹内京子

2019/02/25 (Mon) 15:25:55

第29回音声学セミナー「音声の録音と聴取の基礎」

下記の通り、日本音声学会・日本音響学会が共催で音声学セミナーを開催いたします。(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。お早目にお申し込みください)

主催:日本音声学会 企画委員会
日本音響学会 音声コミュニケーション調査研究委員会

日時:2019年3月22日(金)13:00 ~ 16:00
テーマ:音声の録音と聴取の基礎
内容:音声研究に必要な音声の録音や聴取の方法について、改めて基礎から学ぶためのセミナーです。

講師:河原英紀先生(和歌山大学)・津崎実先生(京都市立芸術大学)・榊原健一先生(北海道医療大学)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 8-B107 (8号館地下1階)
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

会場への問い合わせはご遠慮下さい。
共催:早稲田大学 ことばの科学プロジェクト研究所

参加費:会員 1,000円,非会員 2,000円
定員:100名

申込方法:
下記のアドレス psj2016k@yahoo.co.jpにお申し込みください.

件名(Subject)に「第29回音声学セミナー申し込み」とお書きください。
メール本文には以下の項目をお書きください。

氏名:
日本音声学会、日本音響学会 会員・非会員の別

問い合わせ先:
日本音声学会 久野マリ子(kuno@kokugakuinn.ac.jp)
日本音響学会 荒井隆行 (arai@sophia.ac.jp)

家族のための失語症勉強会 NPO法人和音 URL

2019/02/23 (Sat) 22:07:55

NPO法人和音では、失語症の方のご家族を対象とした失語症の勉強会を開きます。
 6月6日、10月3日、2020年2月6日の3回、お忙しいご家族のための午後2時間だけの講座で、会話の練習や、家族同士の情報交換なども行います。
 会場は、都内ですが、千葉県にお住いのお父様やお母様を介護中の都内在住のお子さんが参加されたこともあります。突然家族が失語症になり、不安を抱える方に、どうぞお勧めください。
 詳細は、NPO法人和音のホームページからチラシをダウンロードして、ご覧いただけます。
 

2018年度 実践セミナーのご案内[言語聴覚士の方におすすめ] 公益社団法人 発達協会 URL

2018/05/11 (Fri) 10:59:44

7月31日(火)8月1日(水) 
 E 読み書き・算数障害の指導
全般的な知的発達に遅れはないのに、読み書きや算数など、一部の領域だけ極端に弱さがある子ども。読み書き・算数障害-学習障害-は、脳機能の障害と考えられています。脳機能の障害だからこそ、指導者には子どもの認知特性を把握し、子どもに合わせた指導をすることが求められます。このセミナーでは読み書き・算数障害のメカニズムをふまえた指導法を、ICT教材の活用、視覚認知のつまずきへの対応等を含め、幅広く学びます。

7月31日(火)   小池 敏英先生(東京学芸大学)
1.読み書きが苦手な子への支援①[文字獲得の道筋] 
2.読み書きが苦手な子への支援②[実際の指導]   
3.読み書き指導とICT      

8月1日(水) 
1.発達障害のある子の視覚認知のつまずき
  本多和子先生
   (医療法人 昌仁醫修会 瀬川記念小児神経学
   クリニック)
2. 算数学習の構造とつまずきやすいところ 
  熊谷恵子先生(筑波大学)
3.算数学習の指導の実際 熊谷恵子先生(筑波大学)
 
8月8日(水)・9日(木)
N 脳の働きに配慮した指導の実際
 板書が遅い、気が散りやすい、忘れっぽい…といった子どもがいませんか?これらの困難さは認知面の偏りや未熟さが原因といわれています。認知面の偏りや未熟さについて学ぶことが発達障害への理解を深め、有効な指導・支援につながります。このセミナーでは神経心理学の視点から脳の働きを理解した上で、ワーキングメモリ、実行機能、視覚認知といった各認知機能に見られる弱さとその支援について、事例とともに学びます。

8月8日(水)
1.認知機能の評価①
 [神経心理学の視点から]坂爪一幸先生(早稲田大学)
2.認知機能の評価②
 [評価からつなげる指導法]
 坂爪 一幸先生 (早稲田大学)
3.視覚認知のつまずきとその支援
 梅田 英子先生 (特別支援教育士)

8月9日(木)
1.発達障害のある子の実行機能と支援     
  池田 吉史先生(上越教育大学)
2.ワーキングメモリの働きとメカニズム
  [発達障害のある子を中心に]
  河村 暁先生 (発達ルーム そら)
3.ワーキングメモリの弱さに配慮した学習支援
  [読み書き・文章理解・算数について]
  河村 暁先生 (発達ルーム そら)
☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。
 詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページ
      から、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込む
      ことはできません。
     ・申し込みの殺到が予想されるセミナーもご
      ざいます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》約300名
   (定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 
    9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各14,040円(税込)
    (会員12,960円(税込))

ASHAオンライン・自閉スペクトラム症児童:コミュニケーションニーズに合う療法とは 東葛特別支援教育研究会 URL

2018/04/13 (Fri) 18:24:59

自閉スペクトラム症児童:コミュニケーションニーズに合う療法とは

逐次通訳 上智大学  小林 マヤ 
日時 4月28日 (土) 午後1:00~5:00
(受付12:45~)
会場:神田須田町ホール(3階)
東京都千代田区神田須田町1-24-21加瀬ビル173
※この研修会は著作権法35条第2項を遵守しています。
アメリカ言語聴覚士職能団体ASHAが、2018年4 月18~30日の間に、オンライン・コンファレンス「自閉スペクトラム症児童:コミュニケーションニーズに合う療法とは」を開催します。この研修では、オンラインのプレゼンテーションを逐次通訳付きで見ながら、最新情報を一緒に学びましょう!
研修参加費:3,000円(学生1,000円) 年会費はありません。
申し込み締め切り:4月24日または定員(先着40名)。
申し込み先:メールyasukoperomi@outlook.jp
FAX(04-7154-3842)コシナまで。
3日以内に受付完了の返信がない場合は、お電話ください。
当日の連絡先:080-6554-1282(コシナ)

失語症会話パートナーブログのご紹介 NPO法人和音 宇野園子

2018/03/02 (Fri) 21:39:20

 来年度から失語症者向け意思疎通支援者の養成が全国で始まります。失語症者向け意思疎通支援者とは何か、どんな人がどんなことをするのか、興味はあってもよくわからない方が多いことと思います。
 NPO法人言語障害者の社会参加を支援するパートナーの会和音では、意思疎通支援者「会話パートナー」の養成に長年取り組んできましたが、その第1期の会話パートナーさんのブログをホームページに掲載し、自由にダウンロードできるようにしました。
 どんな方が、どんな思いをもって、どんなことをしているのか、参考になればと思います。是非ご覧ください。

https://npowaon.jimdo.com/

夏のセミナーin両国「自閉症スペクトラムの理解と支援」 よこはま発達相談室 飯塚直美 URL

2017/05/16 (Tue) 16:50:45

【日時】
 2017年7月28日(金)・29日(土)・30日(日) 10時から16時30分

【会場】
 KFC Hall & Rooms Room101〜103(東京都墨田区横綱1-6-1 国際ファッションセンタービル10 F)

【プログラム】
 7月28日(金)
  『自閉症スペクトラムの基本を理解する』(内山登紀夫/児童精神科医師)
  『自閉症スペクトラムの人たちの評価で大切なこと −支援のための評価の実際』(北沢香織/臨床心理士)
  『自立課題から発展するさまざまな活動の組み立て』(中山清司/セラピスト)
 7月29日(土)
  『穏やかに暮らすためのコミュニケーション支援〜ビデオを見て考えよう』(飯塚直美/言語聴覚士)
 7月30日(日)
  『問題行動とその対応』(内山登紀夫/児童精神科医師)
  『基本特性からプランする』(蜂矢百合子/児童精神科医師) 

【受講料】 各日 10,000円(税込)

【申込方法】
 よこはま発達相談室ホームページ(https://www.ydc-r.com)より申し込み

2017年度 実践セミナーのご案内[言語聴覚士の方におすすめ] 公益社団法人 発達協会 URL

2017/05/10 (Wed) 17:14:06

8月3日(木)4日(金)
H リハ職(ST・OT)のための発達障害セミナー ―家族支援も含めて
専門を深めるとともに、専門の垣根を越えて学ぶ2日間です。

子どもへの支援は、全体発達をふまえて考え、実践することが大切です。そのためには自身の専門領域を深めつつ、近接領域へも関心を広げておくことが望まれます。このセミナーでは、発達障害のある子と関わるリハ職が学んでおきたい知識を、6コマに凝縮しました。診断基準、コミュニケーション、感覚等に加え、子どもの支援と切り離すことのできない家族支援についても学びます。

①発達障害と医学-診断基準の症状をどう理解するか 
古荘 純一先生 (青山学院大学)
②自閉症スペクトラム障害の子へのコミュニケーション支援 
大岡治恵先生 (日本福祉大学中央福祉専門学校)
③構音指導の実際-機能性構音障害を中心に 
本間慎治先生 (発達協会 王子クリニック)
④感覚統合理論をふまえた子どもの理解と関わり方 
松本政悦先生 (横浜市港南地域療育センター)
⑤手指のコントロール力を育てる指導 
松本政悦先生 (横浜市港南地域療育センター)
⑥発達障害のある子を育てる家族への支援-専門職としての心構えも含めて 
中川信子先生 (子どもの発達支援を考えるSTの会)

8月9日(水)10日(木)
M ことばの育ちを支援する―評価法と多様な側面への理解と支援
経験や勘だけに頼らない、評価に基づいた指導方法を学びます。

子どもの発達の中で、関心の高い領域のひとつが「ことば」です。「ことば」には理解、表出、聴力等多様な側面があり、それぞれの発達や連関をふまえた上で、子どもと関わる必要があります。このセミナーでは、「ことば」の発達と障害、評価法とともに、諸側面への指導・支援法を学びます。保護者へのアドバイスにも役立つ、暮らしの中で「ことば」の力をはぐくむための働きかけを含め、経験豊富な講師陣の事例も聞ける、充実の内容です。

①ことばの発達とその障害 
大伴潔先生 (東京学芸大学)
②ことばの発達の評価-LCスケールを中心に 
大伴潔先生 (東京学芸大学)
③ことばの発達と聴覚-聴こえの問題への理解を深める 
廣田栄子先生 (筑波大学)
④話しことばの障害とは-構音障害と吃音を中心に 
原由紀先生 (北里大学)
⑤ことばの獲得に向けた発達支援 
立松英子先生 (東京福祉大学・大学院)
⑥暮らしの中でことばを育てる  
國島典子先生 (ことばの相談室ホワイトベル)

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナー(例:A,B)
      を申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。
お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20(1つのセミナーにつき2日間の日程で行います)
《定員》約150~300名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各14,040円(税込)(会員12,960円(税込))

発達性ディスレクシアの漫画web連載開始  宇野彰

2017/03/17 (Fri) 12:53:20

発達性ディスレクシアのあるお子さんとお母様の物語が、漫画としてweb上にて連載が開始されました。「うちの子は字が書けない」という題名です。URLは、
http://www.webasta.jp/serial/uchinokohajigakakenai/
です。
毎週、月曜日の朝7時に更新されます。
宇野彰が監修をしていますので、専門性に関しては大丈夫なはずだと思います。
アクセス数が多いと、漫画本として出版されます。発達性ディスレクシアのあるお子さんの理解に一役買いたく存じます。ご協力の程、よろしくお願いいたします。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.